発電すりゃ いいんだろ!

2011年9月6日

原子力発電所の再稼働を容認しているが、まったくもってバカげている。
せっかく福島以外の、安全に止まっている原発をなぜ稼働させるのだろうか?
定期点検にメンテナンスを終えたばかりならなおさら、このまま止めればよいだろう。

そこで提案です。
この日本中に点在して休止中の原子力発電所を、
そっくりそのまま地熱発電所に変えるのは
どうだろうか。
新たな土地の買い上げや付近住民との話し合い説明も
いらないから、
すぐに敷地内を掘削して、地熱利用でタービンを回して発電するのだ。
送電施設もそのまま使えるし、職員の雇用もそのまま行われる。
発電量も最新技術を使えばかなりのところまで行けるようだし。
何よりも、安定したエネルギーだし、純国産で運営できる。もちろん大気汚染の心配も少ない。

原子力発電所の発電施設の丈夫で安全な事は
分かっている。
問題なのは、核燃料とその廃棄物なのだ。
核燃料さえ使わなければ良いだけの事なのです。

東京電力その他の電力会社と
それらに絡む利権政治家どもも
そのままでとりあえずヨシとしよう。
そんなことはどーでも良いから、
金や損得の問題ではなく
危険かどうかの話であるから。

ともかく、再稼働は無意味だし、
これからは利権で儲かる話でもない。
地熱発電の他にも敷地内に風力発電、
そして海岸沿いにあるのだから波動発電も
余った敷地には太陽光発電パネルを敷いて、
全部ひっくるめてやってみてはどーだろうか?

発電量が足らないというのなら、
儲からないけど  発電すりゃ いいんだろ!